ブリヂストンは7日、「空気なしタイヤ」を実用化すると発表した。
試作から18年を経て初めて顧客に採用され、8日から自動運転サービスで使われる。
空気を入れる必要がなく、パンクしないことを売りに自動運転車両での拡大を目指す。2026年7月8日付 日本経済新聞朝刊
「AirFree」(エアフリー)というタイヤだそうです。
空気ではなくスポーク的なもので荷重を支える仕組みです。
ランフラットタイヤは空気が少なくなってきたときにサイドウォールで荷重を支えますが、それの強化版みたいな感じですかね〜。
うまく言語化できない……。💦
記事を見る限りではメリットは「パンクしないこと」と「空気圧管理が不要になること」だけ。
出せる速度も数十km/h程度(技術的には60km/hほど)とのことで既存のタイヤを置き換えるものではないみたいです。
空気入りタイヤの偉大さを改めて感じてしまいますねぇ。

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