2026年秋のサンマ

水産庁が28日発表した8~12月のサンマの長期漁海況予報によると、漁期中に日本近海にやってくるサンマの量は2025年を下回り、調査を始めた03年以降で最も少ない見通しだ。
26年秋は不漁になる可能性が大きい。

2026年7月29日付 日本経済新聞朝刊

型も比較的小振りなんだとか……。

サンマは小骨があるので個人的にはあまり好きではないのですが、でも秋になるとなんとなく食べたくなります。
不漁で食べられないとなるとちょっと寂しい感じはしますね。

サンマに限らず、海で獲れるものの量が減ってきている印象を受けます。
去年、秋田のハタハタ漁は壊滅的な状況でしたし……。
環境の変化の影響なんでしょうかねぇ。

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