茶畑減少

古来から日本人が親しんできた茶畑が消えつつある。
2025年の主産県の茶畑の面積は2万5400ヘクタールに減り、このままだと50年には8割減の5000ヘクタールほどになる。
農家は高齢化が進み、茶樹の老齢化も深刻だ。
足元では抹茶ブームに沸くが、行く末は不透明だ。

2026年8月24日付 日本経済新聞夕刊

私はほぼ毎日日本茶を飲んでいるのでちょっと心配になる話題です。
海外産のものも入ってきているでしょうからお茶がなくなるわけではないと思いますが「日本茶」って呼べなくなるのはなんか寂しいですね。

コメも生産者の高齢化が問題になっていますし、日本産の食べ物・飲み物はこれからどうなっていくんでしょうねぇ。🤔

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