2026年産米の値下がり拡大

コメの最大産地、新潟県の新米の集荷価格が前年に比べて4割強下がることになった。
先行して2割安で決まった鹿児島県より下落率が大きい。
記録的なコメ余りを受けた2026年産米の「値下がりドミノ」が主産地に広がっている。

2026年8月19日付 日本経済新聞朝刊

国認定の業界団体が算出した「コメの生産コスト」よりも安いらしいです。
肥料や燃料が上がっていますからねぇ……。

2026年産米が安いとなれば在庫過多になっている2025年産米は一層売れなくなりそうですよね。
値下げして売ろうにも仕入れ値を考えると極端に安くもできないでしょうし。

作っても儲からないとなればコメ作りをやめる人も増えそうです。
今後の供給体制にも影響がありそうですよね。
新米が安く買えるのなら消費者としてはありがたいですけど……。💦

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次