SHIMANOのロードバイク用コンポーネント「TIAGRA」(ティアグラ)がモデルチェンジしました。
型番は4700系からR4000系に変わります。
一時期、TIAGRAはCUESに統合されるという話があったのですがいったんそれはなくなったみたいですね。
最大の特徴は2×11速化。
(旧モデルは2×10速)
11-36Tのカセットスプロケットがラインナップに加わっています。
このスプロケットに50-34Tのチェーンリングを組み合わせればギア比1以下が実現可能です。
(ロードバイクでそのギア比が必要かどうかはさておき)
STIレバーやディレイラーも設計が見直されているみたいです。
私が最初に買ったロードバイクは4700系TIAGRAが搭載されていました。
新型TIAGRAはどう変わったのかちょっと気になりますね。
試乗できる機会があればいいのですがねぇ。

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