時間差熱中症

日中を暑熱環境で過ごした疲労が体内に蓄積し、数時間後の就寝中や起床直後に熱中症を発症するケースが目立っている。
全国的に厳しい暑さが続くなか、こうした「時間差熱中症」を防ぐため、専門家は就寝前の水分補給や適切なエアコン利用を呼びかけている。

2026年8月20日付 日本経済新聞夕刊

熱中症の症状が出ていないから大丈夫と思っていても実は出る/出ないのギリギリの状態で、就寝中にちょっとずつ蓄積していって発症、というパターンみたいです。
就寝中でも汗はかきますからねぇ。

お盆を過ぎたとはいえまだまだ暑い日が続きます。
引き続き熱中症に対する警戒は怠らないようにしていかないといけませんね。

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