北斗七星の方向から約2時間おきに30秒から90秒間届く謎の電波の発信源は、地球から約1600光年離れた所にある赤色矮星(わいせい)と白色矮星の連星だと分かった。
オランダ電波天文学研究所や英オックスフォード大などの国際研究チームが解明し、18日までに英天文学誌ネイチャー・アストロノミーに発表した。2025年3月18日付 日本経済新聞夕刊
なんかロマンを感じますよねぇ。
1光年は約9兆5000億kmとのことなので1600光年だと……。
我々の日常とあまりにもかけ離れた数字になるので全然わけの分からない領域ですよねぇ。
それだけの距離を進んでくるということは当然それなりの時間もかかっているわけで、発せられたのははるか昔なんだよなぁって考えると、ありがちだけど宇宙のスケールの大きさに感動すら覚えます。
宇宙って凄い!!
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